【北海道鹿部町】アドバイザー業務

鹿部町4日間のアドバイザー業務を終えました。

本気で町を変えるなら、その町の役場の職員の「元気」だと考えています。

それを、実証するために、鹿部町で奮闘している。

今回は若手役場職員に対して、町長が考えている町の施策方針を伝えた。

通常は講演形式でやるのかもしれないが、僕は7グループ一組み5人から4に人に対して2時間、対話方式で14時間をかけて政策共有をした。

効率はわるいかも、しれないが、その方が

相手の心に響く。

話しすぎて、喉から血が昨夜は出て、声が出なくなったが、今朝は快調に。

本気で接しないと、相手も本気になってくれない。

野球で例えるなら、監督の作戦の意図理解せず、試合をする選手は、どんなに有能な個人でも、チームとしては試合に勝てない。

町長は監督であり、管理職はコーチ、職員は選手であるなら、監督である町長の戦術を十分に理解して戦う必要があると僕は思う。

戦術(政策理解度)理解度が大きく町作りに影響してくる。

そして、勤務時間中は自分の心の中の状況が雨でも、晴れを演じてくれとお願いをした。それが、プロとしての仕事だから。

公務員は10年、20年、30年、40年と町の将来を見据えて仕事するために、給与がある程度補償されている。

確に、この10年で300近くの国や県からの権限以上と行政改革で職員数が激減していて、目の前の仕事に追われる毎日かもしれない。

それでも、住民はその町の役場職員に期待をしてくれている。

役場職員が元気でいることが、田舎を元気なる秘訣だと思う。

来月は数字に基づいて、自分の仕事の課題と課題解決方法を一人一人にプレゼンしてもらう。

約35人に。

また数十時間かけての研修になるが、僕が本気でふっかっていることを知ってもらいたい。

そして、鹿部町の職員を元気にして、日本でも最先端の政策が生まれる町になるよう、僕は北の国に足繁く通うつもりだ。

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